よくある質問(FAQ)
なぜ世界中の患者様が日本の再生医療を選ぶのですか?
再生医療分野において、日本は研究力・臨床実績・法制度の総合力で世界トップクラスの水準を誇っています。 2014年には世界に先駆けて「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が施行され、細胞の採取・培養・品質管理・投与に至るまで、治療の全工程を厳格に管理する体制が整備されました。 さらに、幹細胞・免疫細胞・培養上清液においては、大学や研究機関と連携した臨床研究・技術開発が継続的に進められており、安全性と先進性を両立した医療環境が世界的に高く評価されています。 こうした制度面と技術面の両輪が、日本の再生医療が世界中の患者様から選ばれる大きな理由です。
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細胞治療前に必要な書類・検査はありますか?
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細胞治療の安全性と有効性を十分に確認するため、以下の検査書類のご提出をお願いしております。 また提出された検査結果によって、追加の検査をお願いする場合があります。

【必須(検査後3か月以内のもの)】
・血液一般検査
・血液生化学検査
・腫瘍マーカー
・感染症10項目 (B型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒 など)

【推奨(検査後6か月以内のもの)】
・総合健康診断結果 (血糖値、血中脂質、肝機能、腎機能、甲状腺機能を含む)
 
【必要に応じて(検査後12か月以内のもの)】
 ・画像診断結果(CT・MRIなど):疑われる病変がある場合や、より詳細な評価が必要な場合にご提出をお願いすることがあります。
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がん患者・特殊なケースでの適応について?
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・主治医によって悪性腫瘍が完治したとみなされない場合は、細胞治療は原則として適応外となります。 ただし、がんが臨床的に寛解し、長期間にわたり安定している場合には、専門医療チームによる総合的な評価のもと、治療の適応可否を慎重に判断いたします。
・原則未成年の方への投与は実施しておりません。
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新技術による脂肪採取
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当院では、極細1mmのマイクロニードルと、0.05MPaの超低圧吸引システムを採用しています。これにより、以下のような低侵襲な脂肪採取を実現しています。
・ 従来法の約10分の1の微小な創部
・ ダメージを最小限に抑えた高品質な細胞採取
・ 採取時間は約15分
・ 痛みや感染リスク、ダウンタイムに十分配慮した施術設計
細胞の体内における作用期間
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細胞は、体内で以下の3段階に分けて作用します:
● 1〜3か月目:
 細胞の活性化と栄養補給により、肌のハリ・つや、睡眠の質、活力、自律神経機能が改善されます。
● 3〜6か月目:
 組織修復・細胞分化が進み、内臓機能や記憶力、運動能力が向上。色素沈着(シミ)の軽減や髪質の改善も期待できます。
● 6〜9か月目:
 全身の若返り効果が現れ、老化に伴う疾患の予防・改善にも寄与します。
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治療の頻度と継続について
治療の最適な頻度・回数・投与量は、個人の体質や症状により異なります。当院では、医師によるオーダーメイドの治療プランをご提案し、それに基づいて施術を行います。
患者様は、医師の指導のもと治療を継続し、自己判断での変更は避けてください。効果には個人差があるため、根気強く治療に取り組み、必要に応じて医師と相談の上、プランの調整を行ってください。
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治療後の注意事項
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1. 十分な休息を確保し、激しい運動や過度な労働は避けてください。
2. 食事は消化の良いものを中心に、暴飲暴食を避けてください。
3. 治療後1か月以内はワクチン接種を控えていただき、免疫システムへの不必要な刺激を避けてください。
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治療予約について?
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細胞の培養には時間を要するため、ご予約は最低でも6週間前までにお願いいたします。これにより、細胞の活性を最大限に保ち、効果的な治療をご提供することが可能となります。
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自由診療のみの対応について?
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当院は、再生医療・幹細胞治療を専門とする自由診療クリニックです。保険診療(健康保険・公的医療制度)は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
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