AC⁺細胞培養加工施設:世界水準の再生医療を実現する3つの強み
1. 規制適合施設と精密品質管理
AC⁺ メディカルグループ の細胞培養加工施設(CPC)は、 日本の再生医療等安全性確保法に基づいて厚生労働省へ届出、認可を受けた施設であり、ISOクラス5の高度清浄環境とGMPに準拠した品質管理体制を備えています。

▶ 温度管理:-80℃の超低温冷凍庫を導入し、0.1℃単位の精密制御技術により、細胞活性や品質を維持しています。

▶ 安全操作:HEPAフィルター搭載の生物学的安全キャビネットを採用し、細胞および検体の取り扱いにおける汚染リスクを徹底的に抑制します。

▶ 全工程監視:培養・加工・保管に至る全工程をGMPに準拠して管理し、 細胞・検体の安全性、均一性、トレーサビリティを高水準で担保しています。
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2. 患者様の負担を軽減する低侵襲イノベーション
CPCの院内一体型培養モデルにより、従来の細胞培養過程の課題であった細胞の品質劣化を解消。
▶ 低侵襲化:採取時の切開長を従来の3〜5cmから0.5〜1cmへと大幅に縮小。処置時間の短縮および手術後の早期回復を実現しています。

▶ 培養プロセスの透明化:院内一体型CPCならではの体制により、患者様ご自身で細胞の培養過程をご確認いただける環境を整え、治療に対する安心と信頼につなげています。
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3. 幅広い細胞培養メニュー
▶ 自己脂肪由来幹細胞 関節や筋肉をはじめとする組織の再生・修復を目的とした細胞培養に対応しております。
▶ NK細胞 体外培養によりNK細胞を増殖させ、再度体内に戻すことで免疫機能の向上を通じ、がんの発生や増殖の予防効果が期待されています。
▶ 幹細胞培養上清液 幹細胞の培養過程で採取される上清液に含まれる多様な成長因子やサイトカインによって組織修復、免疫調整、抗酸化作用など、様々な効果が期待できます。
▶ 血液由来療法 ACRS/PRP技術を用いて患者様ご自身の血液から成長因子を抽出し、肌や関節の修復、頭髪ケア、組織再生を目的とした治療に活用しています。